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水分はH2Oです。分子は元素からできており、また元素は原子から出来ています。さらに、原子は原子核と電子から成り立っていて、その原子核の中にある陽子は(+)であり、電子は陰電気(−)となっています。
陽子も電子も仲良く同じ数だけついていますので陰陽一体となって電気的に中性を保っています。

上記のことを家庭でたとえるなら、原子核という家を中から支えている奥さんである"陽子"さんと、周囲を守っている亭主である
"電子"君がいつも協力し合っていれば、家庭円満、健康家族なのです。
ところが困ったことに、微生物、植物、動物、3生態系の7〜9割を占める水を構成している水素は陽子1個に電子1個で一夫一婦制で釣り合が取れているのに、亭主である電子はとんでもない浮気者で、奥さんの陽子さんがちょっと目を離したすきに、フラ〜ッと家出(原子核からの離脱)をしてしまいます。
浮気亭主に出て行かれた陽子さんは後家さん(陽イオン)になってしまい、これが水の場合ですと刻々と腐敗しますし、鉄ですと錆びて腐食が進行します。 このような、電子の浮気現象(電子離脱)を酸化といいます。 その酸化が進みつつある原子中の原子核(陽子さん)に新たにムコ養子(電子くん)の仲人役のパノックスが登場することで再び幸福な家庭生活が築かれるようになります。これを還元といいます。

このようにパノックス設置により酸化防止と還元作用を促進させ調和(バランス)のとれた活水にします。
その還元作用と同時に、水分子の化学結合と水素結合の角度が磁気の影響を受け、酸素(O)水素(H)の化学結合角度104.5°〜105°の固定に近いものがパノックスによって或る分子は95°或る分子は190°になって水素結合本来の形が破壊さねながら、異角度と変化し激しいスピン運動(1秒間に100兆回転)を繰り返しながら、水分子集団(クラスター)が最低6個の小さな水になります。 これがパノックス水(磁場波動水)です。
このような運動を繰り返す水が蛇口から放出されると、宇宙で最も小さいエネルギーである波動を受け、外気の酸素と遠赤外線、赤外線というエネルギーも取り囲み、抗菌、防食作用のある美味しい腐りにくい水になります。
このような水を生態生物が受け入れると体内微生物(人の場合100種類以上)がバランスよく繁殖し100兆と言う膨大な微生物群となって生態の体の中でビタミンや酸素、ホルモンを造ってくれるようになります。この恩恵をうけて健康に生きることができます。

通常の水道水の水分子集団(クラスター)は数十個の水分子から成り立っているが、パノックスを通過するとした分子の角度が変化し6分子のクラスターに形を変えます。水分子集団(クラスター)を葡萄で例えると、下図の様になります。その際六角構造の水分子になります。

パノックスを通過した小さな水は、マイルドで、飲みやすく、吸収が早く、排泄が早く、体内毒素をはじめ老廃物の排泄も促進されやすくなります。
健康に良い水とはクラスターが小さいということが決定的です。
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